国内有数のウミガメの生息地として知られる八丈島(東京都八丈町)の近海で、絶滅危惧種のアオウミガメに、ヒレや頭の付け根に腫瘍ができるフィブロパピロマという病気が広がっている。地元のダイバーによると、八丈島近海では最近約5年間で爆発的に広がり、現在では、目撃されるアオウミガメの8〜9割には腫瘍が見られるまでに広がっているという。しかし、これまでに詳しい実態調査は行われておらず、研究者らは危機感を強めている。(産経新聞)
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/wildlife/2008年07月25日
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